IoT何をいまさら(98) ATSAMD51、ADからDA直接、Wio Terminal

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Joseph Halfmoon

前回はDACでアナログ波形を垂れ流してみました。ATSAMD51のDACにはいろいろ近代的な機能がありつつも最初は一番単純な方法で実験。今回はADCです。これまた近代的な機能がいろいろあるのです。しかしこちらも最初は単純な方法でまずは動かしてみます。ADCで測った波形をそのままDACに出力。サンプリング周波数は10kHz。

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部品屋根性(54) RTC-4543SA、悲しいお知らせ

RTC4543SA_MOD
Joseph Halfmoon

つるべ落としに日が暮れて、急に冷え込んでまいりました。秋は物悲しいな、などと呟いておりますと手元の部品にも悲しいお知らせがあることに気づきました。「ディスコン」であります。製品終了。1年も前に予告して代替品の提案などもされているのでまあ致し方ないのでありますが、星落秋風 五丈原、さみしいデス。

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鳥なき里のマイコン屋(142) ラズパイPico、SDKでUart入出力

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Joseph Halfmoon

以前、ラズパイPico上のMicroPythonでUart通信を行ったことはあったのですが、C/C++SDKではstdoutの出力先としての利用ばかりでした。今回C/C++SDKでも双方向の通信をやりたかったのでちょっと実験してみました。そして、長らく誤解してきたことにも気づきました。

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忘却の微分方程式(18) 幾何って言っても何だかな。MathematicaとMaxima

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Joseph Halfmoon

今回は、Wolfram-Mathematicaのお手軽さというか取っ付きの良さにMaximaは完敗という感じです。まあ私がMaxima知らないのがダメなんだけれど。同じことは多分できるのだけれどもそこまでの道のりが遠かったです。テーマは「幾何」。幾何っていっても図を描いたりなんだけれども、なんだかな~

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手習ひデジタル信号処理(5) STM32F446、非巡回型移動平均

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Joseph Halfmoon

三上直樹先生著、工学社『「Armマイコン」プログラムで学ぶデジタル信号処理』で手習ひさせていただいとります本シリーズもようやくデジタル信号処理っぽいボード線図が出てくるようになりました。わたしゃ嬉しいよ。といっても今回は非巡回型移動平均、名前は厳めしいですが「普通の移動平均」でやんす。

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ソフトな忘却力(7) clock()関数はCPUタイムを集計するのだ。経過時間じゃない。

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Joseph Halfmoon

時間計測のとき、プロセッサ固有の性能カウンタばかり使用しておったのです。今回はCレベルの関数で「汎用」にやろうとして失敗しました。なれないことはするもんじゃないです。とりあえず pthread の効用を測定する雛形は作成。ラズパイ3上では、それらしいグラフを描けました。他のマシンや pthread以外への展開はまた次回かな。

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連載小説 第58回 4ビットAI内蔵 “詠人舞衣子” の思い出

Maiko Yonbito
Momoe Sakurada
ペンネーム
桜田モモエ

<これまでのあらすじ>

サイコーエジソン株式会社の詠人舞衣子(よんびとまいこ)です。訳あって4ビットAIを内蔵しています。心理学科卒文系女子ながら先端技術製品のICを販売する米国現地法人のSS-Systemsへ赴任しちゃいました。食生活の変化で私の見事な肉体は更に水平方向へ成長しつつも、毎日忙しくやっています。Appleの青井倫吾郎さんとは、メキシコ料理の情熱ナイトを経て、壮大なエクリプス・プロジェクトが進行中。皆既日食です。 “連載小説 第58回 4ビットAI内蔵 “詠人舞衣子” の思い出” の続きを読む

お手軽ツールで今更学ぶアナログ(61) ダイオード1N914実験その2、ADTL082登場

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Joseph Halfmoon

前回に引き続き「アナデバ社(ADI社)のWeb記事『StudentZone』を初回からすべて読む」の2019年8月号の2回目です。やることが多いので2回に分けて実験しましたが追加の課題などまで手が回ってません。今回はJFET入力のオペアンプADTL082も登場。例によって実体配線図には異議あり。恐れ多いことですが。

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MicroPython的午睡(47) genericポートでもM5ATOMLiteはOKよ

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Joseph Halfmoon

前回、uasyncioのお陰でNode-REDサーバとの通信タイミングを自由に決められるようになりました。今回からM5ATOMLiteに「手足」をつけ、前回までに整備?した「インフラ」を使ってNode-REDとの間を接続して行きたいとおもいます。外付けハードの制御の前に、最初は内蔵のLEDとスイッチだな。

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ブロックを積みながら(40) Node-RED、配列をSplitして、Switchで仕分け

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Joseph Halfmoon

前回はSwitchノードを使って「仕分け」をやってみましたが、Sequence rulesによる仕分けというものは出来ませんでした。今回はSplitノードを使って配列要素をSequenceとして並べ、それをSwitchノードで仕分けてみたいと思います。まさにベルトコンベアで流れてくる箱を行き先別に仕分けるイメージ。

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