お手軽ツールで今更学ぶアナログ 投稿順index

(1) OP97のSlew Rateを測ってみる  見れば、Digilent社Analog Discovery 2は、Analog Devices社の学習ツールADALM2000と「ピンコンパチ」。微妙に仕様は違うけれども、多分、ADALM2000でやれる実験はAnalog Discovery 2でもできる。

(2) OP97をM1Kで動かしてみる OP97、普通の両電源のオペアンプらしい。両電源か、0Vから5V動作のADALM1000(M1K)じゃ動かせない?いや動かせました。

(3) ADALP2000 のオペアンプ共 購入してしまったAnalog Devices社の学習用部品キットADALP2000、アナデバ社のアナログICがザクザク?とりあえずどんなものがあるんだかオペアンプを並べてみた。

(4) AliceでFormula波形表示 Analog Devices ADALM1000(M1K)の制御ソフトAliceは、測定した電流やら電圧やらを演算した結果の波形も表示できまする。ま、やってみないとその辺の細かい技は身に沁みないのだ。

(5) 信号の影は何?Analog Discovery 2  表面実装のOPアンプをブレークアウトボードに半田ずけしながら、Digilent社のQ&A読んでいたら、そうではないかとずっと思っていたことが、やっぱりそうだった、と。

(6) Offsetを操作すると見やすい! M1K  M1Kで交流の有効電力、無効電力なんてものを測ろうというのですが、アナデバ様のエンジニア様の言うとおり、Offset欄をちょっといじるだけで、とっても見やすい。流石だ。

(7) Analog Discovery2でボード線図 M1Kでは測定周波数の上限に直ぐに達してしまう場合でも、Analog Discovery 2なら届く。AD8542、CMOS rail-to-railオペアンプの実力をOP97(普通のオペアンプ?)と比べてみる。

(8) M1Kでインピーダンス   M1Kの持つ「インピーダンスアナライザ」機能を使えば、300Ωフィーダ線の切れ端の特性インピーダンスが300Ωに見える?ちとね、短すぎたみたい。インダクタンス測定が駄目なんだわ、これが。

(9) インダクタンス測定再び 悔い改めて、こんどは測定対象の「大きさ」に配慮しつつ、測定方法を変えてみました。今回はOKっぽい?

(10) Milli-Ohm meter、定格電力! 20倍の差動増幅ができるAD8210をM1Kの先端にとりつけ、「ケルビン」式測定に取り組んだものの、使用した部品の定格を上回るところで使ってしまった。これはヤバイ。

(11) コイル巻いてみる  コイルを自分で巻いて、今回は、Analog Discovery2の「インピーダンスアナライザ」で測ってみる。多少の注意は必要だけれども、前2回に比べたら簡単、楽勝。

(12) AD22151 リニア出力磁界センサ お子様用の「よわよわ」の棒磁石を近づけて、遠ざけて、夏休みの工作?実験?

(13) AD22100, AD592 温度センサ  さすがアナログの権化のアナデバ様、温度センサも、電圧出力と電流出力と両方あり!

(14) TMP01 温度コントローラ 温度を測るだけではない!一歩進んで制御をするのじゃ、何を?

(15) QSD123、赤外線フォトトランジスタ QSD123、OP999と見た目そっくり、どっちがどっちだか、困った。

(16) アナデバ、フォトダイオード回路設計ウイザード これなら私でも「設計」できそうな気がする(といって何もやっていないのだけれど。。。)

(17) LTM8067、絶縁型 DCDCコンバータ 気付いてなかった、箱の中にはこんな使えるBOB基板も入っていたんだ。

(18) AD654、電圧/周波数コンバータ なかなかいいもんだと思うんですがね。残念、新規設計非推奨なのね。。。